アコードに訊け 第4話 アコードのここがイイ! ここがだめ・・
アコードに訊け 第4話 アコードのここがイイ! ここがだめ・・
アコードを購入してから、2ヶ月がたちます。
走行距離も4000kmを超え、走りこんでいるウチにやはり愛着も涌いてきましたが、
アコードのここがイイ! ここがだめ・・ という箇所もやはりあります。
あくまでも個人的な観点ですが、ちょっとまとめてみました。
もしもアコードの購入を考えている人がいる場合の、参考になれば幸せかもしれません。
■ ここがイイ!(エンジン・走り)
低回転から高回転までマンベンなくまわす事が出来る。Dレンジに入れている時にいきなりアクセルをベタ踏みしても、ラグがほとんどない。
ただ、プレリュードのような低回転カムから高回転カムへ切り替わる瞬間のさらなる加速感やマフラー音の切り替わりがないのが残念と言えば残念。これはi-VTECってエンジンのせいか、スポーツATにのっているせいか、はたまたノーマルマフラーのせいかはわからないけれど。
そして、とにかくよく曲がる。前所有のプレリュードのイキオイでコーナーに突っ込んでいくと、ややオーバーステアになる。限界はよくわからないけれど、進入速度のキャパは高そうな感じ。
ある筋から聞いた話では、アコードの純正エアクリーナーのBOXの中には、なんとかっていう板が入っているということで。純正のまま使用すると、当然そのままだけれども、その板を外すと空気流入の効率性が高まり、結構パワーアップするらしい。詳しくはわからないけれど、「封印してある力を解放してあげる」みたいなこの話は面白そう。追加情報が入れば、レポートします。
最初はやはり見慣れなかったが、最近は特に慣れてきた。そう、カッコよく見えてきた。
フロントビューやリアビューなど、スタイルにバランスが取れている。
オーナーの能書きに聞こえるかもしれないが、これは本当にそう思っている。
本当にこのアコードがカッコ悪いと思っていたら、潔く手放す勇気くらいは、オレは持っているつもりだし。
別におれは拝金主義でもVIP好きでもないけれど、ちょっと質感の高い内装はうれしい。
このへんは、カタログで見たり、ディーラーで実際に実車を見て欲しい。
ATって燃費が悪い印象があったけど、実際はそうでもなかったコト。
高速や市街地でスポーツATを使ってブン廻して遊んでも、満タン法でリッター12kmは平気で超えるし。
座ってから、自分の目で確認してあらためてわかるが、広い。そして上質なゆったり感がある。
このへんも、ディーラーで実際に実車を見て欲しい。
蛇行運転の注意や車間距離のアラームなど、ドライバーをサポートする新しい機能が盛りだくさんであること。
ただ、B級近未来映画のような「全自動運転」へ持っていくのではなく、あくまでも運転をするのは人間で、先進機能は人間をサポートする位置づけという基本姿勢を大事にしているあたりが、「運転をする楽しさ」を追求しているホンダらしいと思う。
そのうち、アシモが自分でクルマを運転したりして。
■ ここがだめ・・(でっかいフロントのホンダエンブレム)
でかすぎるって。キン肉マンの鼻じゃないんだから。
グリル変更で対応か?
運転席からの視点が高い。
ただの市街地運転ならば気にならないが、ちょっとレーシーな雰囲気が足りないと思う。
このあたりはローポジションレールが発売されたら、レカロに変更することで対応か?
ちょっと写真を見てみよう。

これがメーカーオプションのウィング。

インテグラType-R純正を付けてみたら?
ということで、コラージュしてみた。
このくらいアピールしてもバチはあたらないだろう。
いや、むしろちょうどいい位の高さだ。
インテグラのリアウィングがアコードにつけられるかどうか、ホンダベルノに聞いてみよう。
取り付けが無理だったとしたら、どこかのメーカーで開発されるのを待つしかないか。
特に2ちゃんねる。
ま、いいか。あそこの書き込みは随分と偏っているし。
■ 結論
気に入らない場所は、自分で交換してしまえば良いって結論か?
いけねぇ、また週末はオートバックスに通ってしまいそうだ。。。
