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アコードに訊け 第5話 ATのシフトレバー交換レポート

アコードに訊け 第5話 ATのシフトレバー交換レポート



CLアコードのATシフトノブが個人的には好きではなかったので、交換しました。
交換をしたのは、MOMO AT車用シフトノブ AUTOMATICO というものです。

金属剥き出しのシルバータイプと、皮巻きブラックタイプがありましたが、
私はシルバーをチョイス。冬はひんやり、夏は火傷をしそうな金属製です。
後付けのフットペダルとETCキットがシルバーだったので、色をあわせてみたのが個人的な理由です。

購入および取り付けをしてもらったのは、東京都調布市のカンナムさんです。


■ 取り付け後の写真

パーキングの状態



取り付けた後の写真。
シフトはPに入っています。

ニュートラルの状態



ニュートラルの状態。
助手席窓からのぞけば、MTみたい(笑)


■ フィーリング

まだ取り付けてから100kmも走っていませんが、かなりお気に入りです。
使い勝手は、相当にいいと思います。
シフトダウンした時などは、プレリュードのMTに乗っていた頃を思い出しました。
調布からさいたままでの帰り道は、無意識にスポーツモードに入れっぱなしでした。



■ 強いて言えば・・・

ここがうーん・・・





シフトの芯の棒(名前がわからない)が長いからか、
はたまたシフトブーツが短いからか、鉄の芯が見えてしまうので、
芯に黒いシールを貼れば、まぁ目立ちません。

これが気に入らない人は、シフトブーツの交換となるでしょう。



■ ものすごくかいつまんだ取り外しかた講座

  1. 純正シフトの裏側(前側?)に、プラスドライバーが2箇所。まず、とりましょう。 これではまだシフトレバーがゆるゆるの状態でシフトブーツとくっついていますね。 ゆるめてみよう






  2. 灰皿のフタをあけて、下写真のあたりに指を入れ、だましだましひっぱりましょう。わかりやすいように着色していますが、赤い部分のパネルがとれます。 やってみよう






  3. とれたパネルの裏側です。赤マル印の箇所が6つ、爪があるのがわかると思います。 裏をみてみよう






  4. 今度は下写真の赤い部分をとりましょう。矢印のあたりに爪があるので、慎重に外します。外れたら、ブーツを裏返してみましょう。結束バンドでブーツと純正シフトレバーが固定されているので、ニッパーなどで切ってしまいます。
    純正ATのシフトレバーは外れましたか? もっととってみよう






  5. ここまで来たら、2と4のパネルを元に戻してしまってかまいません。
    (ブーツを替えたい人は、ここで作業をしてください。)

  6. たとえばこのMOMO製品の場合、シフトの上にボタンがありますので、ボタンの押され具合の高さをセッティングして作業はおしまいです。このMOMO製品は、矢印の3箇所を6角レンチで固定するタイプです。
    気をつけなくてはいけないのは、ボタンが押される深さの調整です。高すぎても低すぎても、NGということです。以下の動作がきちんとスムースにできるかを何度も確認しながら、取り付ける高さを微調整します。
    ・PからR
    ・RからP
    ・DからD3
    ・NからR
    の動きが、シフトボタンを押した状態でないとシフトが入らないかどうかを必ずチェック。
    スポーツモード時のプラスマイナスもスムースに入るかもチェック。
    最後に、Pの状態で、きちんとキーが抜けることもチェック。
    高さの調整は、結構ミリ単位の調整です。ま、たいして面倒くさいことではないですが。

    もっととってみよう












うまくできましたでしょうか?




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