草笛の長野店に行ってきました。
私は長野店に行くのは3回目です。(過去に上田店等にも行っています。)
いつも12時頃は混んでいるので、少しずらして13時前に入店。
子連れには嬉しい、こあがりの席が空いていました。
私は野菜天ざるの中盛をオーダー。
女房はざる蕎麦の中盛と、かきあげをオーダー。
すかさず店員さんが女房に向かって「中盛は2人前ありますけど、よろしいですか?」
女房は、「はい。」
店員が去ったあと、女房が、「まず中盛にチャレンジして、いけそうだったら、今度は大盛りにしてみよ。」
注1:草笛のメニュー表には、「中盛300円増 大盛450円増」と書いております。つまり、中盛とか余計な事を言わなければ、普通の蕎麦が出てくる普通においしい蕎麦屋です。
注2:注1は長野店の話です。他の店は微妙に料金体系・メニューが異なるようです。
注3:ちなみに大盛りを頼もうとすると、「1kgありますけど、よろしいですか?」と聞かれる。
注4:ちなみにこの草笛、すべて自家製で手打ち。混んでいる時間帯に団体で行って大盛りをオーダーとか、大盛りを頼んで残すとか、サイテーな事をしてはいけません。
そして出てきた野菜天ざるがこれ。

草笛の通常の入れ物の桶に入っているのではなく、ざるに盛られています。
隣にタバコのハコを置いてみましたが、大きさがわかるでしょうか?

しっかりご馳走様。
女房もしっかり、ざる蕎麦の中盛を食べきりました。
この桶は、上げ底でも何でもありません。割り箸が深く刺さります。

草笛の蕎麦は本当においしいです。
上田、佐久、小諸にもあるので、何かの機会にそっちにも行って見たいものです。
大きな地図で見る
今日も蚊に刺されたよ(泣)
今年は述べ30箇所くらい刺されたなぁ。
酒の飲みすぎで、なんか蚊にとって美味しいのかしら。
近況報告 (2008年10月28日)
しばらくブログを更新せずにおりまして、すみません。
たまに会う知り合いから、「更新してないね」って言われます。
結構みなさん、見てくれているんですね。すみませんx2。
10月から仕事の方向性が若干変わりまして、さらなる幅だしをすることになりました。
会社や部、そして自分が置かれている状況からすると、自然であり当然のことなのですが、携わっている業務や業界が少々特殊なこともあり、頭の切り替えが出来ずに随分悩みました。
・今まで自分がやってきた仕事のやりっぷりが通用しない
・業界独自の文化・風習を知らないがための、行動のしにくさ
・培ってきた知識と違う分野の知識を多角的に求められることのプレッシャー
悩みましたが、悩んでも仕方が無いので、とにかく打ち込むことに決めました。
すぐに結果は出るわけがありません。
でも結果が常に求められる現実もあります。
ここから逃げ出したい想いにもかられました。
でも逃げ出したら最後です。家族もいるし。
打ち込むことに決めました。
でもしばらく悩むんだろうな。仕方がないけど。
拾ってくれた会社に感謝して、成長で恩返しをしなけりゃ・・。
運動会 (2008年09月07日)
今住んでいる地域の地区の運動会が開催されました。
運動会の執行部の奥さんの知り合いの奥さんの知り合いがウチの女房という、縁と言えば縁のような関係に、「オオトリのリレーに出てくれ」と頼まれたので、出てきました。
世間のパパが、「昔取ったきねづかで自分の体力を過信して全力疾走で走れると思ってすっころぶ」をよくやるので、それにならないようにと気をつけていましたが、まぁまぁまだ走れました。
最初は、まぁ”参加することに意義がある”だと思って気楽な気持ちで会場に行ったのですが・・
リレーの選手が集まって出場準備をしている最中に「全3チームの得点が同点なので、このリレーですべての勝敗が決まります!」なんてテンションの高い放送が流れたものですから、みんな急に雰囲気が一変です。
全13走者というものすごい大集団チームのリレーなのですが、私は第4走者。
ちょっと本気で走ってしまいました。
ご近所のママさんたちに、「ながせさん、はやーい」なんて言われてちょっと今日はいい気分。
夜になってから、ちょっと太ももが張っているのは、内緒。
きのこ (2008年09月06日)
今年は夏が非常に暑く、そして雨が多く、その後急激に寒くなったので、きのこ採りにはもってこいの条件がそろっています。
長野県松本市出身の私は、小学校・中学校の頃に親父に連れられてきのこ採りに行っていました。
昨年まで東京勤務だったのですが、今年から長野県に戻ってきたので、久しぶりにその時期のノウハウを頼りに、山に入ってきました。
まだ若干時期が早いようでしたが、生えている種類はすでに生えていました。
早起きして山に入るのは、楽しいものですね。