シビック TYPE R デザイン Honda純正チャイルドシート (2007年06月30日)
http://www.honda.co.jp/childseat/civictype-r/
シビックタイプR用の、コテコテ(笑)のチャイルドシートが発売になるらしい。
ながせ個人的には好きなのだが、我が家では既にチャイルドシートアコード用とフィット用に2つもあるので、いまさら買い換えるのは無駄という結論になり、この商品に手を出すことはなさそうだ。
普段から感じていることなのだが、最近の日本のクルマ市場からめっきりスポーツカーやいわゆるクーペが姿を消していく中で、かつてクルマ好きだった、走り屋とかイニシャルD世代とかスーパーカー世代とかMT車好きとかは、今はどんなクルマに乗っているのだろうか?
90年代頃のブームでそういったクルマを愛していた彼らは、それなりに年をとり、今のわたしのように結婚したり子供ができたりしているのだろう。
家族の状況を考えてミニバンに買い換えたり、先行きの見えにくい経済状態の中で燃費のいいコンパクトカーに乗り換えたりしていっているのだろうと推測する。
クーペが消えゆき、ミニバン・コンパクトカーが市場を席巻しているのだから。
そんな中、シビックタイプRが想定外の好調な売れ行きを見せており、今回のこのチャイルドシートの発売だ。
もしかしたら、スポーツセダンというのが、かつての彼らの走る欲望を満たしつつ家族の状況を考慮できるセグメントなのではないだろうか。
このタイプR用のチャイルドシートは限定300基の販売だが、完売しそうな気がしてならない。

