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アホンダブログ の「2007年11月」アーカイブ

かくれんぼ  (2007年11月03日)

#チビの名前をそのまま記載するのは気が引けるので、宗一郎(仮名)とします。
−−−−

最近、大人と会話ができるようになってきた、我が子宗一郎。
実家に帰省して。


宗一郎:「おばあちゃん!かくれんぼしてー」


おばあちゃん:「じゃぁ、おばあちゃん、おに?」


宗一郎:「おばあちゃん、おにく!」


おばあちゃん:「・・・・そうだよね。おばあちゃんはお肉だね・・」




日時: 2007年11月03日 21:46 |


アコードのリースが終了  (2007年11月10日)

2002年の11月に買った(正確にはリース契約をした)アコード24Sの支払いが終わりました。

リース契約の内容は以下の通りでした。
頭金 1,260,000円
月々の支払い 21,000円(58回)
ボーナス時 44,730円(9回)
−−
支払い額合計 2,880,570円
価格はすべて税込みです。
オープンエンド金額、つまりリース終了時に、予定残存価格と査定価格との差額を精算する際の目安の金額を250,000円に設定。
(自動車取得税と、この期間中の自動車税、重量税、自賠責保険料や車検代毎年の定期点検費用と点検時のオイルやワイパー交換等の費用は、リース会社持ち。つまり、車両の所有者はリース会社だから。)

という契約で、すべての支払いが、この2007年10月に終わりました。
結果的には、普通にローンを組むより少しだけ安かった計算になるのかな?

このオープンエンド金額と、現在の残存価値(ようするに売却したらいくらか)を比較


リース期間満了間際に、以下の4つの選択肢が与えられました。

1.『今のアコード24Sを下取りに出して、新しいクルマをリース。』
2.『今のアコード24Sを売却し、オープンエンド金額との差額を清算。』
 (おそらく25万以下ってことはないだろうから、多少は戻ってくる)
3.『今のアコード24Sを引き続きリース。』
4.『今のアコード24Sをオープンエンド金額の25万で買い取り。』


さて、どうするか。。。。

1.『今のアコード24Sを下取りに出して、新しいクルマをリース。』
 今、乗り換えたいクルマが無いんですよね。
 やっぱりMT車乗りたい病が出ているので中古でアコードユーロRに乗り換える?
 でも、新しいアコードは来年の2008年後半にデビューするとかしないとか・・・
 東京モーターショーで明らかにされている新型インスパイアは、どう考えてもでかいし。

2.『今のアコード24Sを売却し、オープンエンド金額との差額を清算。』
 売っちゃったら、乗るクルマが無いんだよねー。

3.『今のアコード24Sを引き続きリース。』
 これから未来に、いざ、乗りたいクルマが出た!って時に
 またリース解約の手続きが面倒くさそうだし。

4.『今のアコード24Sをオープンエンド金額の25万で買い取り。』
 自分名義に切り替えて、引き続きアコード24Sに乗るってことだ。
 これが無難かな・・・


ということで、買い取ることにしました。


リース開始時に住民票を移していなかった関係で(^^;
松本ナンバーだったアコードを、川崎ナンバーにしてもらいました。
もろもろの名義変更諸費用とオープンエンド価格の、
合計30万弱を支払って。

そして、久しぶりの車検が待っています。
そう、もう15万円くらい必要なのです。(泣)

明日(もう今日か。)、ホンダツインカム横浜に行ってきます。




日時: 2007年11月10日 01:28 |


人ごみの中で・・・  (2007年11月10日)

川崎のラゾーナに行ってきました。
先日のものすごい台風で(いつの話だよってくらい前の話です)、傘がひん曲がってしまったので、傘でも買おうかなと。

ユニクロに売っているかも!と思って店内に入ると、ものすごい人。今日は雨だから、こういうショッピングセンターに自然と集まってしまって混雑するのかなぁ。

小さい子供が急に売り場の影から出てくるから、下に気をつけて歩いていたのだけれど、ドン!と肩があたってしまった。

「あ、すみません!」と思わず謝る。


謝った相手は、マネキンでした。




日時: 2007年11月10日 14:56 | | コメント (0) | トラックバック (0)


もしもながせが道路交通法を改正するとしたら  (2007年11月11日)

「あたし、免許証はゴールド免許なんだよー!」っていう女がいる。
だいたい、土日含めてほとんど運転しないヤツだ。

一方で、たまにタクシーに乗ると、助手席の前に免許証を貼っている車輌と出くわすが、よくしたのもので、きちんとゴールド免許になっている。こちらは、ほぼ毎日運転していて、しかも長距離運転だったり深夜運転だったりもする。頭が下がるほどのベテランドライバーだ。
そりゃぁもちろん運転してメシを食っているのだから、この人達は言うなればプロだ。ゴールド免許は当然の証なのかもしれない。

問題なのは、日常から頻繁に運転している一般ドライバーと、ほぼペーパードライバーが横一線で扱われることだ。
自慢になっていないが、オレはゴールド免許になったことが無い。(泣

オレに言わせれば、そもそもまず、現在の免許の点数制度が減点制なのが、イクナイ!


  • 田舎の踏み切りで、超ゆっくり徐行したのに完全にきっちりと一時停止しなかったと言って”一時停止違反”で2点減点。

  • 普段走りなれていない道で、朝の通勤時間帯のバス専用レーンをうっかり走ってしまって、”XXXXXX”で2点減点。

  • ものすごく見通しのよい農道を走っていら、実は40km/h制限で、気がついたらメーターは56km/hくらいになったいたらしく、”速度超過”で2点減点。

  • 渋滞中にノロノロ運転していたら、やっと少し流れだした。そしたら前の信号が黄色から赤信号に。いままでのフラストレーションがたまっていたから、赤に変わる寸前で通過したら、後ろから白バイが「ウー!」


なんて経験は、みなさんにもあるのではないだろうか。何かあったら、すぐに減点減点で、そして免停だ。怖いったらありゃしない。

オレが免許の点数制度を決められるのであれば、こうするだろうなぁ。

世の中のドライバーは、ほぼ364日、安全運転をしている。時には横断歩道を歩くおばあちゃんをゆっくり待ってあげたり、交差点で右折のクルマに先を譲ってあげたりと、人間、そんなに捨てたものじゃない運転をしている。
しかし、ちょっとした、ほんのちょっとした一日の、ほんの一瞬の取り締まりが落とし穴だ。
その364日を、オレは褒め称えたい。オレは尊重すべきだと思う。
そこでだ・・

昨今、せっかくETCが普及してきたし、希望者に限っては、免許証をETCカードとくっつけてしまって、
そのETCカードに自分情報を入れて、自分の運転を記録してはどうだろうか。
仕事でクルマを使うドライバーも、仕事でその免許証ETCを使う。
あくまでもドライバーは本人なのだから、その運転履歴も記録される。

そして一定の距離を運転したら、そうだな・・基本は1000kmあたり0.1点くらいでどうだろう。
土日はドライバーが多いから、危険度も増す。土日は1割増で点数が増える。
夜間は2割増で点数が増える。
平均的なサンデードライバーなら、月間1000kmくらい走るのかな?年間なら12,000km。土日オンリーの運転で一年間を普通に運転したら、1.1点程度が点数として加算される。
また、10000kmごとにボーナス点数が加算されていく。

そうやって、免許点数を、マイナスの概念からプラスに転換するんだ。

かと言って、この点数はいくら累積されても決して現金やマイレージ(ポイント)等の有価なものには還元できない。
あくまでも本人の運転ライフを守るためのものなんだ。

そうだな。点数が累積されてきたら、あの面倒くさい免許更新の頻度を伸ばしてもらおう。
通常はゴールドが5年だっけ?それを6年7年と伸ばしてあげるんだ。

何?更新時の交通に関する講習も大事な義務だって?
だったら、点数がたまってきたら、ゴールドの上はプラチナ免許、そして最上位はゴッド免許と段階をあげていこう。ANAはJALのVIP待遇みたいなモンだね。
そういうVIPに限っては、飲酒運転とかの重大な過失以外の交通違反をしてしまった際に1点免除してあげるか反則金免除という特典が一定回数だけ与えられるというのはどうだろう。


結構、理にかなっていると思いませんか?


普及するまで、検討からシステム化等々で20年くらいかかるだろうけど。。。。




日時: 2007年11月11日 07:03 | | コメント (0) | トラックバック (0)


ポツドール公演「女の果て」を見に行こう  (2007年11月14日)

ポツドール「女の果て」

オレの高校の同級生の畑雅之が、演劇ユニット「ジョーロ」に所属しており、主要な俳優メンバーのひとりとして公演活動を行っております。
何かのきっかけで久しぶりに再会し、ジョーロの第一回公演の「リバーサイド」からずっと鑑賞してきておりますが、その後、ジョーロの公式Webサイトの製作のお手伝いをする縁となり、現在に至っております。
主要メンバーの皆さんとは仲良くさせていただいており、公演前の稽古に顔を出させていただいたり、公演中の舞台の裏側の楽屋にお邪魔したり、公演後の舞台撤収をお手伝いしたり、打ち上げに参加させていただいたりと貴重な体験をさせていただいています。

また、普段はテレビのドラマや映画程度しか見ませんが、実際に演劇を見てみるとテレビとは違った面白さがあるものですね。もちろん舞台は生放送ですから、失敗は聞きませんし、まさに生。ライブです。ライブってLiveって書きますけど、Liveって”生きている”って語源に含まれているんじゃなかったかな?
そういった生を楽しむ演劇鑑賞の面白さにもハマっております。

さて、その演劇ユニット「ジョーロ」の主宰の富田泰史氏がポツドールの次回公演の「女」シリーズ第2弾『女の果て』の演出助手を務めます。

ポツドール「女のみち」

■『女のみち』のあらすじ+感想(執筆:ながせによる。かなり適当です)
舞台設定は、AV女優たちの撮影前の控え室。
控え室には、入れ替わり立ち代わりで、5人のAV女優と、そのAV女優のマネージャー(米村亮太朗氏)が出入りします。
5人のAV女優は、もともと顔見知りだったり初顔合わせだったり。
5人のうち誰かが撮影に入ることで控え室を留守にすると、残った女優はいなくなった女優の噂話をはじめます。
また、女優たちもブリっ子系、子ギャル系、しっかり系、元ヤン系、等々と個性派ぞろい。 そのせいあってか、控え室の会話は、会話が成り立っているようで、あんまりかみ合っていません。 まるで控え室を覗き見しているような感覚で、女性同士の普段の心の内面を楽しむ事ができます。
これは、役者さんたちが演技をしているのではなく、リアルな役柄を演出するように心がけているポツドールやジョーロの作風なのでしょうね。 だから観ていても、”演技しているなー”って目で見ることなく、置かれた設定や背景に自然に惹きこまれていきます。

ポツドール「女の果て」
写真が、その次回公演のパンフレット。
ほーら、あなたも観に行きたくなってきた。

1年半くらい前のアホンダのブログでも書きましたが、ポツドールの特別公演の前作の「女」シリーズ第1弾の『女のみち』を見に行って、演劇の新しい面白さに衝撃を受けたので、今回の会場が、オレの職場から目と鼻の先というくらいの近さなので、ぜひ観に行ってみたいと思います。

■富田泰史 演出助手 ポツドール「女」シリーズ第2弾『女の果て』 脚本・演出 溝口真希子/出演 米村亮太朗 他 2007年12月5日(水)〜12月9日(日) 赤坂RED/THEATER チケット予約はこちらからポツドール



日時: 2007年11月14日 00:54 | | コメント (0) | トラックバック (0)


CL-WEB掲示板にスパムがすごいよ  (2007年11月17日)

thedentalassistantonline.comやら何やらからすごい勢いで掲示板への不正書き込みが行われています。
(thedentalassistantonline.comへは不用意にアクセスをしないことをお勧めします。

私ながせメは、掲示板に書き込みがあったら、自分の携帯へ転送をしているのですが、ここ最近は朝起きたらCL-WEBに74件投稿があって、うち72件はスパムだったりと泣きそうです。
おかげでCL-WEB掲示板はアレックスやらバーバラやらイザベラから意味の分からないリンク書き込みでいっぱいです。
負けないようにスパム対策をがんばります。。。。
とりあえずザデンタルアシスタントオンラインドットコムからの書き込みは制御を入れてみました。

いつもCL-WEB掲示板を見に来ていただいている、アコードオーナーの方々へ。
懲りずにスパム対策を行っておりますので、これからもアホンダを宜しくお願いします!本当にお願いします。




日時: 2007年11月17日 00:35 | | コメント (0) | トラックバック (0)


東京モーターショーに行けなかった・・・  (2007年11月18日)

特にホンダブースを見たかったのですが、残念です。

今年のホンダブースにはコンセプトモデルで言うと、『スポーツ4コンセプト(アコード?)』や『CR−Z(CR−Xの後継?)』、『PUYO(一人乗り?)』があったり、市販モデルや市販予定予備軍の『ニューFIT』や『インスパイアプロトモデル』があると聞いています。
逆に、今後のホンダのスポーツモデルの未来を想起させるような、フランクフルトモーターショーで公開された『アコードツアラー?』やS2000の時期モデル?やNSXの後継車がなさげなので、非常に残念ですが。

どなたか、このアホンダサイトを見ている人の中で、「オレ、モーターショーに行ったよ。写真も撮ったよ。写真をながせにあげるから、サイトにアップしていいよ。」って方がいらっしゃったら、くらはい。
ホンダブースのおねいちゃんの写真だけでもよいです(笑
コスプレには基本的に、まったくもって興味・関心がないのですが、HONDAのロゴマークが入ったおねいちゃんのスーツだけは、なぜか非常に萌えます。




日時: 2007年11月18日 23:14 | | コメント (0) | トラックバック (0)


2007-2008日本カー・オブ・ザ・イヤーの大賞はフィット  (2007年11月21日)

http://response.jp/issue/2007/1121/article102206_1.html


【COTY】イヤーカーはホンダ フィット
21日、有明コロシアムで第29回2007-2008日本カー・オブ・ザ・イヤーの投開票がおこなわれ、大賞はホンダ『フィット』が受賞した。輸入車の総得点第1位に与えられるインポート・カー・オブ・ザ・イヤーはメルセデスベンツ『Cクラス』。 

フィットは各選考委員からまんべんなく点を得、合計374点を獲得。2位のCクラス(299点)に大差を付けた。COTY受賞は旧モデルに続き2度目となる。3位以下はスバル『インプレッサ』、日産『スカイライン』が続いた。

主催は日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会。

いつも思うのだが、どうして11月に発表されるカーオブザイヤーの大賞に、10月に発売されるクルマが選ばれるのだろう。
2002-2003のときも、2002年10月にデビューした8代目アコード(現行)が11月にカーオブザイヤーとなった。
たった一ヶ月で何が投票時の決め手になるのかな?


と思って
ノミネートされた他のクルマも含めた獲得票状況を見て、なんとなく納得。
ライバルがたいした話題性のあるクルマではないし、何しろニッサンGT-Rが入っていない。




日時: 2007年11月21日 18:20 | | コメント (0) | トラックバック (0)


グーグル  (2007年11月24日)

#チビの名前をそのまま記載するのは気が引けるので、宗一郎(仮名)とします。
−−−−

最近、大人と会話ができるようになってきた、我が子宗一郎。
オレと女房が会話をしているのを聞いて。


オレ:「最近のグーグルのさぁ・・(略)」


宗一郎:「グールグル?・・・グールグル!グールグル!」


ま、いいや。




日時: 2007年11月24日 22:06 | | コメント (0) | トラックバック (0)


新型インスパイアの発表間近  (2007年11月26日)

20071126.jpg

ホンダのフラッグシップセダンの、インスパイアがフルモデルチェンジを行う模様です。
ホンダWebサイトによると、カウントダウンが行われているので、発表は12/19あたりになるのでしょうか。
すでにカタログ請求サービスも始まっていますので、さっそく私もカタログ請求を行っておきました。

このアホンダサイトでも、アコードのフルモデルチェンジと情報が錯綜しており、このインスパイアをアコードと混同し、次期アコードではないかと何度かコンテンツアップをしておりました。。。

しかし、アコードも2008年にはフルモデルチェンジを行うと思われますので、同じホンダのセダンであれば、このインスパイアと似たような内装とか装備がアコードにも一部採用されるのではないかと勝手に推測しており、インスパイアの細部も気になるところであります。




日時: 2007年11月26日 22:23 | | コメント (0) | トラックバック (0)


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