プラ!プラ!プラ? (2008年04月02日)
長野市に引っ越して、最初の週を過ごしています。
首都圏の暮らしと比べると、やっぱりいくつか、相違点があります。
まずは、寒いこと。次に、渋滞があんまり無いこと。
そして、ゴミの出し方の違い。
●資源ゴミ
├ 缶
├ ビン
├ ペットボトル
├ 古紙
├ プラスチックゴミ
●可燃ゴミ
●不燃ゴミ
●粗大ゴミ
に分かれるのですが、資源ゴミの種類が多いことに驚きです。
たとえば、BOXティッシュペーパーの空き箱。
包装してあるフィルムのビニールは、プラスチック。
ティッシュの箱自体は、紙なので古紙へ。
ティッシュBOXの取り出し口のフィルムは、プラスチックへ。
たいていの商品は、裏などに捨て方が書いてあるのですね。
プラとか紙とか。
今までは、可燃ゴミか不燃ゴミかの違いくらいしか意識していませんでした。
よって、この一週間は、女房と声を掛け合いながら、
「これ、プラ?」、「これ、プラ?」、「これ、紙ゴミ?」と確認をしあう毎日。
引越しの梱包ゴミや不要な品がたくさんあったので、
”プラ”って単語を一日に何十回も発声している気がします。
改めて思うのですが、可燃ゴミと同じような量で、プラスチックゴミが多いことに気がつきます。
これらは、石油?原油?が原料でしょうから、いかに資源を利用しているかを意識せざるをえません。
過剰な包装もいかがなモノかと思うのですが、
一方で、包装フィルムの外から異物混入するとかしないとかって中国ギョーザ事件の件もありますし、品質や安全性を求める事と、資源の無駄使いって表裏一体なんですね。
豊かな生活を追い求める一方で、見えにくいところで環境破壊をせざるをえない生活もセットでついてくるということに、気がつきます。
余計なモノは買わない。人からももらわない。あげない。それが一番。
さっそく仕事で新潟へ (2008年04月05日)
4月3日・4日と、さっそく上司に連れられ、新潟エリアの上司がお付き合いをさせていただいているお客様を回ってきました。
行く道中やその晩の居酒屋そして帰りの車内で、上司と色々と話をしたのですが、今まで首都圏で自分がやっていた仕事と比べると、お客様の業界も業態も、担当部署のミッションも、提案するシステムも、そのプロセスも生い立ちも、すべてが異なります。
4月の前半は、専門用語や業界の成り立ち、そして今おかれている状況と未来に対する期待などの勉強をみっちりしてみたいと思います。
後半は、提案書を作成したりアタックリストを作成したりしながら、出かける準備を。
そして、大型連休明けには少しづつ、長野県や周辺のお客様とお話をする時間をいただいて、色々と外を回ってみたいですね。
なんだか、新入社員ドラマで、一週間目くらいから気負ってミス連発しちゃうベタな営業マンになりそうでイヤですが。。。。
がんがるぞ!オレ!
高速道路の渋滞を横目に (2008年04月06日)
4月から長野市勤務になった事は、このブログでも何度か書いています。
さて、実は女房が二人目のベイビーを身ごもっていまして、お腹が大きくなってきています。
出産前後は、いわゆる里帰りをするために、神奈川へ帰る予定です。
そこに加えて、すでに悪ガキに突入した長男の宗一郎(仮名)の世話をしなくてはならないので、実家の世話を頼らざるをえません。。。
本当はながせの実家が長野県にあるので、そっちを頼った方がスムーズだと思ったのですが、ながせの生家が今年は建て替えがあるので、里帰りする家そのものが物理的に存在しなくなってしまっています。
そんなこんなで、ながせベイビー2号の出産は神奈川で執り行われることになります。
そんなこんなで、定期健診が来週の平日にあるらしいので、この週末にクルマで神奈川の女房の実家まで女房と宗一郎を送って、来週にまた、お迎えに行きます。
今日はそんなことで、二人を神奈川へ送り届けて、一人で中央道を長野県へ帰ってきました。
今までは、『田舎へ帰省して、首都圏へ戻る』という行動パターンばかりでしたので、渋滞構成要員のひとりでしたが、今回はその逆です。
高速道路を走りながら反対車線を見ると、首都圏へ戻る交通集中による渋滞が発生していて、それを横目で見て田舎へ帰っている状況が、とても不思議な気分でした。
さっそく仕事で東京へ (2008年04月08日)
さっそく仕事で東京へと行ってきました。
朝6時に起きて、7時55分発の新幹線に乗るために、7時には同期入社のMがクルマで迎えにきてくれて、一緒に長野駅まで。
交通渋滞を避ける事を狙って、早めに駅に向かったのですが、たった10分で着いてしまった。
読みが硬すぎるぞ。M。
朝食は長野駅ホームで月見そば。これがまた旨い。
午前中はMと別行動ということで、都内で別れて、おれは3月まで働いていた赤坂見附へ。
10時半のアポだったのですが、ビルには10時前に着いてしまいました。
なんだよ。長野から東京まで、通えるじゃん(笑)ぜったいやらないけど。
ここは、10日前まで働いていた職場なので、旧知の仲間が温かく出迎えてくれました。
さっそく今後の仕事のあり方などを、ご相談。
午後はグループ会社の本社ビルへと向かい、Mと合流し、Mにとってはかつて仕事を行っていた農業分野の業務の先輩と、今年度の仕事の進め方についての打ち合わせ。
その仕事には、おれも深く関わることになります。
実を言うとながせさんは、この春より正式に営業担当となりました。
会社のみんながハッピーに仕事を出来るように、たくさん仕事をとってこなくてはいけませんね!
テレアポ (2008年04月21日)
久々のブログです。
更新が滞り気味ですみません。
引越し直後ということもあるのですが、他にも諸々とやることや準備がいっぱいありまして、来月、再来月くらいまで忙しそうです。
・・・という自分への言い訳は置いておき・・・
「テレアポ」っていうと今風の、うさんくさい詐欺行為まがいの営業行為っぽいですが、要するに飛び込み電話です。
営業職というものがメインで帰ってきましたので、そっち方面もきちんとやっておかないと自分の首を後でしめそうです。
ということで、アタック先の電話番号リストと、電話に出ていただいた方にスムーズに話すためのトークスクリプト(こう聞かれたらこう答えるというパターン別の問答集)を作成しておいたので、朝から電話をかけまくりました・・・・
意外にも来週・再来週・GW明けと、営業活動の予定がたくさん組めてしまいました。
提案書づくり (2008年04月24日)
先に書いたブログ「テレアポ」の頃より時間は少しさかのぼるのですが、提案書作成を行っておりました。
飛び込み電話営業をして訪問の約束を取り付けても、いざ会って話しをしてみたら、「バカが来た」って思われないように、ある程度お客様に、「お!」と思っていただくようなものを用意したいな。と。
ただ、今かかわり始めたこの業務は、おそらくいろんな意味で、日本中でほんの一握り、きっと30人いないんだろうな。
そんなこともあり、営業資料なんてものは、あるわけがありません。
せっせとパワーポイントでせっせと15ページ程度の大作(?)をつくり、この業務・業界の第一人者ともいえる上司にレビューをしてもらうと、
「あ、このページ、要らない。口で説明しよう。」
「うーん、このページ、言い過ぎ。削ろう。」
「ここ、言いたいことは、判らなくはないけど、お客様に見せたら意味不明。」
結局、提案書のボリュームは半減。。。
ま、来週からがんばりますか!